ブルーフィンペコルティアは南米ベネズエラを産地とするプレコの一種で、オリノコ川水系のベントゥアリ川に分布するとされる。ヘミアンキストルス属の未記載種と考えられており、英名ではブルーファントムプレコとも呼ばれ、「オリノコの青い翼」として知られる二種の青いプレコの一角に数えられる。グリーンイエローフィンペコルティアの地域変異とされ、近縁のレモンフィンプレコとは背ビレ最後の軟条と背中の間に薄膜がない点や歯の数が少ない点で区別されると伝わる。飼育面では比較的丈夫で扱いやすいプレコとされ、本個体は各鰭の損傷もなく入荷しており、これからの成長が楽しみである。

| 産地 便名 | |
| 初期入荷年月日 | |
| 現在全長 | 8±cm |
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| 撮影時水質 | |
| 個体特徴 | |
| 飼育時ポイント |


