マツブッシー (Ancistrus ranunculus) は、ブラジルのシングー川およびトカンチンス川流域に分布するアンシストルスの仲間である。浅く流れの速い水域に生息し、岩の隙間や岩の下の空間を好むとされ、最大標準体長は約100〜130mmとされる。属名は「釣り針」、種小名は「カエル」を意味し、かつてタドポール (オタマジャクシ) アンシストルスの通称で呼ばれていたことに由来すると伝わる。幼魚のうちは体に明るい斑点が入るが、成長にともなって消え、成魚は暗灰色から黒青色が基調になるとされる。よく酸素を含んだ流れのある水を必要とするため、飼育にあたってはエアレーションが必須であり、導入時は注意を要するが、落ち着けば飼育は比較的しやすい。
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マツブッシー WBSABBY便 |
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