アカリエスピーニョ マラジョー Pseudacanthicus histrix は、ブラジル固有のロリカリア科プレコで、アマゾン下流域のパラー州・アマゾナス州に分布するとされる。プレコの中でも屈指の大型種として知られ、資料上は全長最大 90cm に達するとされるため、本ページの 20cm 前後という現在サイズはあくまで成長途上の姿である。マラジョー産は、ゴールデンヘッドが顕著なツクルイ産や白い柄の出やすいシングー産と異なり、頭部の金色感が薄く全身がグレーがかった色調になると伝わる。なお繁殖期の雄は胸鰭棘の前縁に歯状突起 (オドントード) がブラシ状に伸長する性的二形が報告されており、長期飼育で性別を見分ける手がかりとされる。

| 産地 便名 | |
| 初期入荷年月日 | |
| 現在全長 | 20cm前後 |
| 撮影時水温 | |
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| 個体特徴 | |
| 飼育時ポイント |




