マスタードベタは、タイのチャオプラヤー川流域の沼地や水田といった低地に分布するベタ・スプレンデンス(Betta splendens)の改良品種である。青紫のボディに薄い黄色が乗る淡い色彩が非常に美しく、体とヒレで色の異なるこうした型は改良ベタの色彩分類では「バイカラー」に属し、体が青でヒレが黄色のものはマスタードガスと呼ばれるとされる。体型は他の種よりスレンダーな印象で、本個体群は全長4cm前後。飼育は比較的しやすく、鰓に迷宮器官(ラビリンス器官)を持つため酸素の少ない水中でも生存できるが、オス同士を複数混泳させると闘争が始まるほど気性が荒いので単独飼育が基本となる。
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| この個体も♂のみの入荷である 淡い色彩が非常に美しく青紫のボディに薄い黄色がなんともいえない 体型的にほかの種よりスレンダーのような感じがする ♂のみになるが楽しめる個体である
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![]() ♀画像 |