ベタ(Betta splendens)は闘魚(トウギョ)とも呼ばれる。原種はタイの平野部の草が茂った浅い湿地や水路に生息し、体色は灰色や緑色と地味だが、観賞用の改良によって色鮮やかな品種が数多く作出された。本種のダブルテールは、尾びれが上下2つに分かれ背びれも大きく発達する改良品種で、飼育下の突然変異をもとに固定されたとされる。
エラには迷宮器官と呼ばれる構造があり、酸素の少ない水中でも生存できる。ヒレが大きいため、飼育ではフィルターの水流を弱めにするとよい。オス同士は基本的に混泳できない。また、ダブルテール同士の交配では体型が詰まったり脊椎が曲がったりするリスクがあるとされ、系統維持では組み合わせに配慮したい。
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| 今回、オリジナル便にて初入荷したオレンジベタダブルテールタイプである。 色彩はご覧のとうり・・・『鮮やか』である。 暗い水槽のなかで泳いでいても目立つ程の色彩は衝撃的である。
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