ニューゴールデン・ネオンは、ネオンテトラの養殖過程で生じた黄化個体の突然変異を固定化した改良品種とされる。ダイヤモンドネオンがゴールデンネオンと呼ばれることがあるため、区別する意図で「ニュー」の名が付いたと伝わる。改良品種であるため自然分布はなく、流通するのは養殖個体である。体色は透明感のあるやや薄いピンク色で、淡いブルーのラインのみが入るとされ、レイアウト水槽で群泳させるとその美しさがよく映える。飼育は比較的容易であるように思えるが、単独では痩せることがあるため、最低でも5~10尾程度の群れで泳がせるのが望ましいとされる。
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| 以前からよく知られている種であるがなかなか見かけない種でもある レイアウト水槽などで群泳などさせるとかなり美しい 魚の美しさを再認識させられる種である
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