パラグアイ川流域を中心に、ブラジル・ボリビア・アルゼンチンにまたがる中部パラナ川水系まで分布し、流れの緩い河川や支流に生息するとされるカラシンである。種小名は生物学者 Ulrey に由来すると伝わる。本来は群れで行動する魚で、6匹以上、できれば10匹以上をまとめて泳がせると落ち着き、レイアウト水槽での群泳が映える。水温23〜27℃、pH6.0〜7.0程度が適するとされ、性質は非常に温和なため、荒っぽい大型魚との混泳には向かない。落ち着けば飼育は比較的容易で、飼い込むほどに味が出て美しくなる種である。
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| ↑〈参考画像〉ウルグアイ産 | ||||||||||||||||
| よく、レイアウトで群泳している姿を見る種である 飼い込めば飼いこむほど味が できてて非常に美しい種である 今回の種はパンタナルで採取された美個体である
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