アフリカ中央部のコンゴ川流域からタンガニーカ湖、タンザニアにかけての水域に分布するポリプテルスである。ガノイン鱗に沿って黒と黄色の細かな縞模様が入り、幼魚期にはニシキヘビを思わせる網目模様が現れるが、成長につれて目立たなくなるとされる。上顎が突出するパルマスタイプの中では最大種で、全長は60cmほどに達する。原始的な肺を1対持ち、低酸素の水中でも空気呼吸ができるため、水面上に空間を確保した飼育が望ましい。パルマスやデルヘジィと並ぶ人気種で、かつては「ファンシーポリプ」の通称で呼ばれていたと伝わる。
![]() 数あるポリプの仲間の中でもとりわけ柄や色がカラフルな種である。 体系はこの種類の中では細身である。 この黒と黄色の絶妙なコントラストをお楽しみください。
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