南米アマゾン川の上流域を中心に広く分布するトゲナマズ科 (ドラス類) の大型ナマズで、ボリビア・エクアドル・ペルー・コロンビアなどから知られる。体側の中央に鋭い棘状の鱗が一列に並ぶのが本種最大の特徴で、6cm〜9cmの個体はそのトゲトゲした姿を早い段階から手元で楽しめるサイズである。成長すると50cmを超えるとされ、昼間は物陰でじっとして夜に泳ぎ回り餌を探す性質が知られるため、隠れ家になる流木やシェルターと、将来の大きさを見越した広い遊泳スペースを用意しておきたい。
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| 6cm~9cmの個体~ トゲトゲ系がたまりませんね~♪是非ご堪能くださいね~ |
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