Brachyplatystoma filamentosum
ドラードキャット
ドラードキャットはピメロドゥス科に属する大型のナマズで、アマゾン川とオリノコ川の流域、ギアナ地方の河川などに分布する。軟らかい底質の、深く流れのある流路の底層で暮らすとされる。一般的な個体でも全長120cmほどに育ち、最大では全長3.6mに達する記録がある。ほぼ魚食性のため、同居魚は捕食されない大きさのものに限られ、単独飼育が望ましい。幼魚は体に暗色の斑点があり、成長とともに背が濃く腹が淡い体色へ移り変わるとされる。大きく育った個体を飼い続けるには、巨大な水槽と信頼性の高い濾過設備が欠かせない。
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| 産地 便名 |
ペルー便 |
| 入荷年月日 |
2009年2月 |
| 現在全長 |
8cm前後 |
| 撮影時水温 |
29℃ |
| 撮影時水質 |
pH6.8 |
| 個体特徴 |
ドラードキャットはシルバーに光り輝く体色が特徴の大型になるキャットです。
近年はブラジルの輸出規制や直便の減少により、入荷が少なくなっています。 |
| 飼育時ポイント |
成長が早いので大きめの水槽をご用意ください。奥行き600mm以上は欲しいところです。
驚くと突進することがあるので、飛び出し防止はしっかりと行ってください。
水流を強めにして、さらにディフューザーなどで溶存酸素量増加も狙いたい。 |
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